LEDホワイトニングは歯を白くできるけど、偽物には気をつけて!

LEDホワイトニングに興味がある方へ

LEDホワイトニングについて、近頃、関心のある方が多いようです。

 

でも、なんか勘違いしている人や偽物みたいな粗悪品を購入して損した方も。

 

今回は結論から言いますが

 

日本製のホワイトニングジェルと中国製のLED発光器のセット商品は購入者感想をしっかり読んで!

 

損しないために、ビューをしっかり読んでください。
読んでると、
・LED発光器が箱から出した時すでに傷だらけ
・電池をいれても動かない
・全然歯が白くならない
などなど

 

でも、正しいLEDホワイトニングなら、歯を白くできます。
自分で購入でき、自宅で歯を白くできるLEDホワイトニング商品もあります。
詳しくは続きを

 

あなたは、損しないために、LEDホワイトニングについてしっかり学んでください。


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LEDホワイトニングとは

混乱しないでくださいね。
そもそも、「LEDホワイトニング」という歯を白くする方法はありません。

ホワイトニング施術で、LEDを歯に充てると、ホワイトニング薬剤が活性化され、早い効果が期待できます。
だから、LEDはあくまでも、補助機能です。

「ホワイトニング LED」でググっている方が多いようなんですが、なにが目的なのかよくわからないんですよね。
雑誌かなんかで、「LEDホワイトニングは歯を白くできます」とか宣伝されてるんでしょうか。

正しいLEDホワイトニング3選

それでは、代表的なLEDを使ったホワイトニングを紹介します。

  1. 芸能人みたいな白い歯になりたいなら、オフィスホワイトニング
  2. 安価で安全にしたいなら、セルフホワイトニング
  3. 自分でやるなら、アメリカ製の商品

1.歯医者でオフィスホワイトニング

ホワイトニングの王道です。

LEDホワイトニングの代表格は歯医者で行う「オフィスホワイトニング」
ホワイトニング薬剤である「過酸化水素」がLEDに反応すると、過酸化水素の浸透・漂白力が強くなり、早く歯を白くすることができます。
オフィスホワイトニングの特徴の一つである「1日で歯を白くできる」のはLEDのおかげ。

芸能人みたいな白い歯、真っ白い歯に憧れるなら「オフィスホワイトニング」

費用が6万円〜と高いんですが、早く確実に白い歯を手に入れる方法です。

2.セルフホワイトニング

エステサロンなどで、「痛みもなく費用もグンと安く歯を白くできます」と宣伝されていますよね。

ホワイトニング薬剤は「過酸化水素」は使わず、ポリリン酸や重曹を使ってます。
歯医者もいませんので安くできるし、過酸化水素を使わないので歯がしみたりすることはありません。

勘違いしないでほしいのは、「歯を白くする」のではなく、歯の黄ばみなどの汚れを取って「自身の歯の本来の色」に戻す方法です。
芸能人みたいな真っ白い歯にはなりませんから、注意してください。

 

ある歯医者さんの話では、「ポリリン酸にLEDを照射しても意味が無い」と言うのを以前ヤフー知恵袋で読みましたが古い内容でした。

技術も発展して、LED照射で「ポリリン酸や重曹」が活性化し、歯の汚れを剥がす効果が高くなっているかも。

 

歯の黄ばみ、汚れが取れて、きれいな歯になるだけで満足する方も多いので、今流行ってるようです。

 

ちょっと豆知識

なぜ、セルフホワイトニングかというと、歯医者や歯科衛生士など医療従事者でないと、歯を施術してはいけないんです。

また、ホワイトニングジェルである「過酸化水素」も同じで医療従事者でないと使えません。

日本の薬事法で決まってます。

自分で歯にポリリン酸などの薬剤を塗って、自分で自分に歯にLED照射するので「セルフホワイトニング」と言われてます。

 

3.アメリカ製の市販の歯を白くする商品

自分で自宅でできる方法です。

アメリカはホワイトニング大国です。
アメリカでは過酸化水素入りのホワイトニングジェル、実績のあるLED発光器をふつうに市販されてます。

過酸化水素なので、上手に使えば、芸能人みたいな白い歯にできます。

日本では、過酸化水素入りのホワイトニングジェルを市販するのは違法なので、アメリカ製の商品も市販されてません。

購入するには、ネット購入しかありません。
購入するのも、使用するのも自己責任!

 

 

以上が、失敗しない、損しないLEDを使ったホワイトニングです。
本当に安易な商品を買わないでください。

 

 

 

 

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