だらしな印象の歯についた茶渋、きれいにとるために知っておきたい5つの真実

歯の茶渋をきれいにとりたいと考えている方へ

茶渋がついた歯は恥ずかしいけど、
深刻な病気があなたをむしばんでいるかも、
是非読んでください!

 

歯についた茶渋について悩んでいる方がたくさん。
簡単に茶渋がとれると思っていたら、歯磨きでは全然取れない。

 

一番の悩みが、まわりの方から、だらしない印象を与えてしまうこと。

 

だって、喋っていると、歯についたまばらな茶色が見え隠れ、おかしいでしょ。
そんなあなたに好きなコーヒーをやめろなんて短絡的な事は言いません。

あなたには、歯についた茶渋をとるために知っておいてほしい5つのことを説明します。

 

中には、ショックなことがあるかもしれません。

 

参考にしてください。


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歯の茶渋、あなたに知ってほしい5つの真実

 

歯に茶渋がつきやすい原因

茶渋そのものは、お茶、紅茶、コーヒー、赤ワインなどのポリフェノール、タンニンなどの成分が、口内のタンパク質と結合し、歯に付着してしまうことです。

 

でも、同じような頻度でお茶を飲んでいても茶渋がつきやすい人、そうでない人もいます。

 

つきやすいあなたの歯は、きっと無数の傷(歯の表面が凸凹)があります。
凹部分に茶渋がつくと歯磨きでなかなかとれないんです。

歯磨きが下手な方も茶渋がとれません。
多いのは、歯と歯茎の境が茶色になってる方ですね。

だらだら口に含みながら飲んでるのも原因の一つです。

 

一番簡単な予防策

飲み食いした後に、水を含んでクチュクチュしてください。

 

簡単ですが、茶渋をつかないようにするのにとても効果があります。

 

ガムを噛むのもいいですよ。

 

逆に飲み食い直後の歯磨きはダメです。

 

飲食中、飲食直後は口内が酸性になっており、歯のエナメル質がふにゃふにゃ柔らかくなってます。
ふにゃふにゃの時に歯磨きすると歯に傷をつけやすいんです。

 

歯を磨くなら30分後にお願いします。

 

歯のクリーニングは一番取れます

もう、ついてしまった茶渋をお使いの歯磨き粉ではとれません。

 

一番確実に茶渋をとるには、歯医者で歯のクリーニングをすることです。

 

塩水高圧洗浄できれいに取ってくれます。
費用は3千円程度です。

 

3か月に一度は歯のクリーニングをすることをおすすめします。

 

自宅で茶渋をとる方法

あなたが今使ってる歯磨き粉では取れないことはわかってますね。

 

おすすめしない方法

  1. 研磨剤入りの歯磨き粉でゴシゴシ
  2. 塩でゴシゴシ
  3. 重曹でゴシゴシ
  4. 激落ちくん(スポンジ)でゴシゴシ
  5. レモンの酸で歯を溶かす

ゴシゴシはきれいに取れているかもしれませんが、新たなキズをつけているのでやめてください。

 

次から、ますます、歯に茶渋がつきやすくなります。

 

塩は注意。多量の塩分を体内いれてしまうので、高血圧の原因になります。

 

美白用歯磨き粉はおすすめ

茶渋などのステインを歯からはがす機能がある美白用歯磨き粉をおすすめします。

 

市販の歯磨き粉よりは高いですが、茶渋をとるには効果があると思います。

 

いつもの歯磨きをした後に、
茶渋がついて気になる部分だけ美白用歯磨き粉を使うのがコツです。

 

忙しいあなたには時間にとらわれずいいと思います。

 

歯医者が心配する病気

歯についた茶渋の取り方について説明してきましたが、

 

歯医者が心配する病気があるそうです。

 

病気は、「ドライマウス」です。

 

本来は、飲食中、飲食後も唾液が出ています。
唾液は食べかすを流し、口内を中和しながら、歯の再石灰化を行います。
唾液が十分に出てないと、歯が着色しやすい状況となります。

 

あなたは、唾液は十分に出ていると思いますか?

 

よく口が乾燥しているような気がするなら、ガムを噛んだり、水をちょっと含んだりしてください。

顎の下を指で押すと唾液がでてくるツボみたいな場所があります。
また、舌を歯に沿って回すと、唾液が出やすくなります。

 

以上が、歯についた茶渋をとるための5つのポイントです。

 

現在、茶渋がついた歯がとても気になるなら、歯のクリーニングでおとしてもらってください。

 

茶渋が歯につきやすいあなたの日々のケアについては、ポイント4で説明した美白用歯磨き粉はおすすめです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたの参考になれば幸いです。

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