紅茶は飲みたいが、歯の着色も気になる。レモンティーとミルクティーなら解決できる?

紅茶好きだけど、歯の着色が心配な方へ

紅茶が大好きでたくさん飲みたいけど、歯の黄ばみなど着色を気にしてる方がたくさん。

 

ネットの投稿コーナーで歯の着色を取る方法を探してる方も多いんです。

 

紅茶を飲むと、歯の黄ばみである着色がひどくなるのは、紅茶の成分であるタンニンが歯を構成する膜ペリクルのたんぱく質と結合しやすいのが原因。
結合すると、タンニンの色が歯の着色となってしまうんです。

 

ただ、紅茶の飲み方として、ストレートではなく、ミルクティーやレモンティーなら歯の黄ばみである着色を抑制できるかも。

 

では、あなたが悩む歯の着色と紅茶について説明します。

 


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紅茶の飲み方を工夫すれば、歯の着色を抑えれる?

紅茶の飲み方として、ストレート、ミルクティー、レモンティーの3種類があるのはあなたもご存じですよね。

 

では、3種類の飲み方について考えていきます。

ストレートティー

なんの工夫もない飲み方ですから、歯の着色を促すタンニンが一番歯につきやすい飲み方です。
歯の着色を抑えることは難しいでしょうね。

 

レモンティー

レモンティーは効果ありそうな。
カットレモンが添えられて、飲む前にレモンを浸し、取り除いてから飲みますよね。

 

レモンは昔は歯の着色を取るのに有名な食材でした。
レモンに含まれるクエン酸が、歯の表面を溶かすことで歯の着色を取る効果があるなど都市伝説みたいな話が。

 

ということは、レモンティーを飲んだ後に、出涸らしのカットレモンを歯に塗れば、歯の着色を抑えられるかも。

 

でも、効果は期待できないでしょう。
出涸らしのカットレモンにどれだけクエン酸が残っているのか?
それに、クエン酸で歯の表面を溶かして着色を取るのは、やっぱり歯にはよくない。

 

結論として、レモンティーで歯の着色を抑えるのは無理。

 

ミルクティー

ミルクティーは今一番、歯の着色を抑える方法として注目されてます。

 

理由は、
カナダの歯学研究者たちが、紅茶に牛乳を入れると歯への着色が抑えられることを発見したから。
牛乳に含まれるカゼイン(カルシウムを構成するタンパク質)が、紅茶のタンニンと結合することで、歯のたんぱく質とは結合しなくなるそうです。
カゼインは牛乳に含まれるたんぱく質の80%を構成する成分。

 

でも、一つ気を付けたい事が。
みんな使ってる人工のコーヒーフレッシュは牛乳成分のカゼインは入っているのか?疑問があります。
メロディアン★ミニ、ニュースジャータP、褐色の恋人スジャータ、ドトールコーヒーフレッシュの成分表を見るとカゼインは入っているようです。
でも、カゼインの量はわかりませんでした。

 

やっぱり、牛乳をいれたミルクティーが効果あるかもしれません。

 

紅茶と歯の着色 まとめ

ミルクティーを飲むのが、歯の着色の抑制としてはいいかも。

 

でも、初心に戻って考えると、やっぱり好きな紅茶を飲むのに、飲み方を変えるのはちょっと。

 

私が考えた紅茶を飲んでも歯の着色を抑える方法は
紅茶を飲んだ後、水を含んでクチュクチュが一番だと思います。

 

あとは寝る前にしっかり歯磨きですね。
一日分の飲食でついた歯の着色を落とすのに「歯を白くする歯磨き粉」を使うのもおすすめ。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。
あなたの参考になれば幸いです。

 

 

 

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